総合職共働き人事コンサルのブログ

中学生並みの記事しか書けない新聞「ayumu_kohiyama」の9月5日から10日のtwitterでコメントを付けたいもの

急に入ったお泊りバイトが5日から8日まで。学校が始まった時期だけど、いろいろあって休んで行ってきた。本当にいろいろあった。悩みも残るけど、できることはある程度出来た。と自分を慰める。でも、モヤモヤも。でも、いいこともあったしいいかな。なんて。
9日は塾講師のバイト、10日は家でのんびり。12日から学校!行きます!
【中学生並みの記事しか書けない新聞】
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現実の大切さ。おかしさ。それを見つめることから始まるはずなのに、始められてもいないマスメディア 「人間は矛盾している。複雑だ。「建前」や「きれいごと」だけで固めても、それは現実ではありえない。」 マスコミは泣きじゃくる被災者に堂々と取材せよ http://t.co/AzB0WGkless than a minute ago via Tweet Button Favorite Retweet Reply


マスメディアの報道姿勢について、率直に批判したもの。その通りだと思う。現実の一側面しか全てのマスメディアが伝えないことの罪深さ。
それが、えくぼ記事のみの震災報道。

(1)ポジティブな物語、(2)笑顔の写真、(3)復興あるいは回復の物語のセットである。
 そして、(4)としてもう1つの重要な要素は「悲嘆」「憂鬱」「不安」「憎悪」「対立」「離別」「離散」「絶望」など「負の人間的要素」を一切消去してあることだ。
 私は実際に岩手県や福島県の被災地を取材して歩いたので、こうした「えくぼ記事」がいかに人間の「矛盾」「奥の深さ」「不可解さ」に無頓着かすぐに分かる。

現実を報道すること、普通に暮らしているだけじゃ知ることができないことを調べて報じるのがマスメディアのはず。なぜ、それをしないのか。悲しませる記事は報じないというのならそれは絶対おかしいだろう。

「あまりに理不尽な現実に追い込まれると、逆に笑えてくる」という話は、阪神・淡路大震災でも聞いたことがあった。それほど現実が過酷なのだ。
 まだある。津波で流された自動車が見つかった。運転席の他のものは全部残っていたのに、iPodだけなくなった。つまり、誰かが盗んだ。家も畑も全部流された老夫婦に最後に残った財産であるトラクターを、誰かが盗んだ。
 食料、水、下着、着替えなどの救援物資はあり余っていて、何がほしいかと聞いたら「酒とタバコ」と言われた。避難所に真っ赤なケータリングトラックがボランティアで来て、被災者に豪勢なチキングリル定食をふるまった(ボランティアは隣でコンビニおにぎり)。災害の中、ヨメと姑がケンカする。夫婦が離婚する。家が破壊されても隠れてセックスをする。不幸の中で笑う。冗談を言う。

現実に起こった出来事。全く報じられないこと。でも、現実。

人間は矛盾している。複雑だ。「建前」や「きれいごと」だけで固めても、それは現実ではありえない。それは取材者の予想を簡単に裏切る。まして、遠く離れた都会でニュースだけ見ている人々の期待など、現実には何の関係もない。
こうした現実を踏まえて「えくぼ記事」を見返してほしい。まったく顔から火の出るような恥ずかしい、おめでたい話ばかりだ。まるで中学の生徒会長が書いた作文のように世間知らずな内容である。
 こうした話は単純かつ単調で、まったく奥行きがない。人間の複雑さ、多面性、矛盾した面をまったく消去してしまっているからだ。

期待など関係なく、現実は進む。それをいいことしか書かない。それについて、中学生並みの記事しか書けない新聞社。その際の取捨選択は何が基準なのか。聞いてみたい。
その原因を若手記者を大量に投入して、人脈も作れないまま交替させることを原因に上げている。

こうしたプレハブ的な簡単な記事で紙面を埋める理由は分かる。1つは、震災の応援要員として、全国の支局にいる若い記者(入社1~8年目前後)が大量に被災地に投入されたからだ。その数は、朝日新聞を例にとると、震災直後の仙台総局だけで1日50人。盛岡、福島の東北3県で450人にもなったという。
 こういう「応援組」の記者は1~2週間で交代してまた帰る。取材地で人脈ができて深い話が聞ける前に去る。土地勘もほとんどできない。

そして、記者の逃げもこれを生んでいると指摘。記者の職責についても語る。

「えくぼ記事」は書かれた方も書いた記者も傷つくことがない。感情的な摩擦を避けに避けた結果がえくぼ記事なのだ。
記者の職責は、そうした個人の感情的な葛藤を超えた行動にある。「罵声を浴びようと、傷つけようと、悪者になろうと、多数の読者のために、記録すべきは記録する」という「職責のために憎まれ役を引き受ける覚悟」なのだ。

そして、

3.11報道の現場にいたテレビ・ラジオ記者たちの多くは「汚れ役を引き受ける職責」を安易に捨てている。

このことを批判。最後に、

報道から失われていくのは「現実感覚」である。まるで底の抜けたバケツのように。

と、まとめている。現実感覚がある、というか、現実をみつめないマスメディア。現実を知ることが出来るのはインターネットか意識の高い作者が書く本だけ。この現状にマスメディアの担い手は気付くべきだろう。本当にマスメディアが死んでしまう。
【かなりいい感じのタダのグループウェア】
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結構、初期設定というか、なれるまでが大変そうだけど、それが上手く行けばかなり使えるツール。それもタダで。すごい。
思うことがあったり、良いと思ったり、反論があったり、おかしいと思うことがあったり、質問があったり、言いたいことがあったり、
同意があったりしたら反応をして頂けると幸いです。なるべくというより出来る限り私も反応します。
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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。