感動もあるし、いい話もあるし、リラックスできる。でも、なんか、心に残る。「クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦」

クレヨンしんちゃんの映画も少しずつ見ていこう。と思った中の2作目。クレヨンしんちゃん映画では7作目。

刑事モノのように始まる。園長先生が下着ドロ?という話から。というか、『クレしんパラダイス! メイド・イン・埼玉』というおまけのようなアニメから始まる。好きなんだよね。それについては後で書くけど。いくつかの短編アニメーション集。

そして、ひまわりの目線。で世界を見る。気持ち悪くなりそうだけど。

次はネネちゃんの冒険。おもろいな~。ヒーロー大集合へ。

ついに、でたでたの歌!これが大好き!本当のタイトルは「私のささやかな喜び -A motion for a long time.-」だけど。

歌だけは見つかったので。

そして、本編へ。

ふたば幼稚園の職員旅行から。巨大マシーンの足音。巨大マシーンは見つからなかった。

オープニングは懐かしい曲。

クレヨンしんちゃんOP – とべとべおねいさん

丹波哲郎の声のキャラも登場!というか、本人のキャラ。なぜか、一緒に家のお風呂。のんびり。
「風呂は体の汚れだけでなく、心の汚れも落としてくれる。」
怪獣を目撃したとされる幼稚園の先生たちは仕事にならない。

怪しい集団が野原家を囲む。怪しい動き。
不発弾が見つかったから避難するように言われる。そして、眠らされる。温泉Gメン登場?御所掛と指宿。温泉の名前。
隊長の絶対温泉感覚。
YUZAMEという悪の組織の情報。
そして、伝説の金の魂の湯。略すときんたまの湯。そして、家の地下に眠っている。
家族の合流。風呂のリラックス。

敵のアジトのシーン。石けんの臭いでスパイがバレる。そして、アジトもばれる。
アジトの風呂が重油まみれに。そして、アジトへの襲撃。
銃撃戦の音はリアルなんだよな。アジトの場所は大宮。
「だっちゅーの」懐かしい。
そして、秩父へ。埼玉が戦場に。

なぜか、温泉トラップ。敵に拘束。焼肉拷問。
そして、不健康ランド。おもろい。ペナルティ。
日本人の危機管理能力のなさを嘆く。社会風刺も入ってるんだよな。
信用しなくても事件が起きたら信用するメディアも非難。

移動し始める野原一家。
CNNのパロディでCMMニュース。なんの対抗措置も取らない政府への批判も。小渕総理みたいな感じ。
音楽を流す自衛隊。航空自衛隊も陸上自衛隊もなんにもできない。
G作戦。ゴジラの音楽で踏みつぶす。12億円の戦車。そして、逃げる。税金の
無駄遣いというワード。

幼稚園でも別れ。紅サソリ隊も。本屋も。いろんな人たちが。作者の白井義人も登場。
弾薬が税金の無駄遣いと言われてしまっている。電話で依頼。
死者はでない。春日部を無人に。最後のバトルに。

敵との直接の対話。
なぜ、敵が風呂が嫌いなのかの話。忌まわしい事件。
銭湯の一番風呂。下駄箱の長嶋茂雄の「3」の鍵を他の人がなくしてしまったから。それで風呂が嫌いになった。風呂好きの人間へ復讐を誓った。
周りは呆れる。原因は味方の隊長。敵のお陰で金の魂の湯、きんたまの湯が出てくる。最初の丹波哲郎登場。

「私、脱ぐわ!」誰も感動しない。
そして、入浴。気持ちよさそう・・・
なぜか、シンクロが始まる。
お湯が光る。いいシーン。
変身!
バトル開始。なぜか、「シェー」
そして、倒す?敵のボスは金の魂の湯に入り、マイナスのパワーを取り除く。

エンディングに。野原一家は温泉に。いい湯だな~。で終わり。エンディングはもちろん、「いい湯だな」野原一家バージョン。


みんなが歌う。いい曲。
なんか、クレヨンしんちゃんの話ってわざとらしくなくていいんだよな。好き。いいね。感動もあるし、いい話もあるし、リラックスできる。でも、なんか、心に残る。☆5つ!でたでたの歌もあるし。

The following two tabs change content below.

小檜山 歩

コンサルタントアビームコンサルティング株式会社
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。